数々の先進的な家電を発表してきたダイソンから今度はドライヤーが発表されました。その名もスーパーソニック!!

羽の無い扇風機のときもそうでしたが見た目からしてかなりユニークですよね。

小型でなおかつ強力な風量を発揮できる直径27mmのデジタルモーターの開発をしたおかげでこのようなデザインも可能になったようです。モーターはハンドル部分に内臓されています。

機能性に注目

ダイソンだけあって価格は高いのですが充実した機能に注目です。

  • スピード乾燥・レギュラー乾燥・スタイリングの3段階の風速調整
  • 78℃・63℃・45℃・28℃の4段階の温度調整
  • 1.9mのコード
  • 2.4㎥/分の強力な風量(強力と言われるコイズミのモンスターでも2.3㎥/分です。)
  • マイナスイオンによる静電気の抑制

といった機能を搭載しています。

さすがダイソンだけあって機能に力を入れていますね。

また磁石で取り付けるアタッチメントも付属していて

  • ダイソン スムージングノズル
  • ダイソン スタイリングコンセントレーター
  • ダイソン ディフューザー

の3種類が付属します。

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ダイソンの温冷送風機を家電量販店で体験しました。

 

最初は「こんなもの大したことはないだろう」と信じていませんでしたが、テレビでお馴染みのダイソンは予想を見事に覆してくれました。

 

秋に行ったので、両方使う時期ではなかったのですが、実際動かしてみたところ、冷房が少し離れてもしっかり涼しく感じられました。首振りなのでこれなら6畳位の狭い部屋なら十分部屋が冷えるだろうと確信しました。
また暖房の方も試してみたのですが、こちらもびっくりの暖かい風が送られて来ました。これなら一年中使えるなと感心しました。

 

店員に聞いてみたところ、でもやはり売れるのは普通のエアコンだそうです。特に夏にはエアコンにはかなわないと言っていました。

 

 

のり

モーターの回転数が日本のメーカーの掃除機などよりもずっと高いようで、どこかジェットエンジンめいた音がします。

このため実際の音のレベルはさほど高くないと思うのですが、人によってはうるさいと感じる人もいるかもしれません。

 

重量はハンディータイプのクリーナーとしては軽い方ではないと思いますが、重量バランスが手元に重心が来る形になっているため、長いパイプを取り付けて振り回すような形で掃除をしても、逆に取り回しは楽な気がします。

 

 

ヘッドのブラシが優れているのか吸引力は通常のままでも、ゴミはよく吸う感じです。

 

 

掃除機は銃のトリー画のようなスイッチを引いているときだけ動くようになっていますので、不要なときには止まってくれて、バッテリーの実質の持ちを伸ばしているように思います。

 

 

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初めて見る人の反応を観察するのも楽しいです。

ダイソンの羽根のない扇風機は見た目こそ、すごくヘンテコな機械ですが、実際の扇風機の機能としてはさすがの出来です。

 

従来の羽根のある扇風機ではどうしても避けられない、風のビリビリ感というか風力が小刻みに上下するあの感じがほとんどありません。子供のいる家庭でも安全ですし。

 

また、首を振らせても出っ張った部分が小さいため、実設置面積がとても小さくて済みます。

 

音がうるさいという評判もあるようですが、実際に使ってみるとさほどうるさいという気はしません。ただ、音質が従来のタイプの扇風機とは異なりますので、その部分が耳につくのかもしれません。

 

リモコンも本体に磁石で止められるなど、細かいところの気の利き具合もダイソンらしいなぁ、と思います。

 

 

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